ESG// ESG-03
EHS経営
環境経営と安全保健経営を通じて、社員と地域社会にとって安全な事業所をつくります。
Environment · 制定 2025年4月22日
環境経営
孝子精工は資源とエネルギーを効率的に活用し、製品の開発・生産・販売・使用・廃棄に至る全過程において温室効果ガスおよび汚染物質の 排出削減に努めています。環境経営プロセスを継続的に点検・改善するとともに、社員への環境教育や利害関係者との対話を通じて、 国内外の環境法規・協定を遵守する透明な経営を実践します。
環境経営規範
- 01環境許認可の取得 — 事業運営に必要な環境関連の許認可・登録事項を取得・維持・管理し、報告義務を遵守します。
- 02廃棄物削減および資源節約 — 定期点検により改善点を発掘し、生産設備の高効率化や再使用・リサイクルを通じて資源利用効率を高めます。
- 03物質および排出管理 — 有害化学物質の全段階における識別管理、大気汚染物質のモニタリング、温室効果ガス排出量(Scope1・2・3)の測定、水資源リサイクルの拡大に努めます。
- 04生物多様性の保全 — 企業活動が生物多様性に与える影響を把握し、保護区域などをモニタリングして管理します。
定量的環境目標
| 推進課題 | 詳細達成目標 |
|---|---|
| 環境経営の強化 | ISO 14001維持・ESG報告書発行・環境法規違反0件 |
| 汚染物質排出削減 | 法規基準比50%以下で管理 |
| 気候変動対応 | 温室効果ガスを前年比3.5%削減 |
| 資源節約および廃棄物 | 売上高比廃棄物1%削減 |
Safety & Health
安全保健経営
加工・溶接・高周波熱処理・組立など各工程ごとに安全基準を策定し、定期的な安全点検を実施しています。社員向け安全保健教育を通じて 無災害事業所を目標に管理しており、労働損失災害率(LTIFR)を毎年集計して推移を管理しています。
労働損失災害率(LTIFR)・直接雇用人員
0件
2022年・LTIFR/死亡事故
0件
2023年・LTIFR/死亡事故
0件
2024年・LTIFR/死亡事故
直接雇用人員を基準として、3年連続で労働損失災害率(LTIFR)および死亡事故件数0件を維持しています。(間接雇用人員については別途集計データはありません。)
算定根拠・直接雇用人員
| 年度 | LTI件数 | 総労働時間 | 労働者数 | 1日労働時間 | 労働日数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 0 | 65,584h | 26名 | 10.64h | 237日 |
| 2023 | 0 | 64,354h | 26名 | 10.58h | 234日 |
| 2024 | 0 | 72,335h | 31名 | 9.93h | 235日 |